迷子のお皿を「そのへん」に放置させない技

白目トモ子(筆者)
マスコミの片隅で息も絶え絶えの記者。週末キャンピングカー住まい。子供との野遊び、中学受験、家計簿、時短収納を記録。自身も中受経験の経験組。
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「お皿ちゃんと片づけてよ」をなくしたい

何度言ったかこのセリフ。「お皿ちゃんと片づけてよ」。

最近わかってきたこと。片付けが得意な脳とそうでない脳がどうやらあるらしい。地図を読むのに得意不得意があるように、片付けにも脳の作りからの違いがあるようだと(ただの生活実感)

なもんで、我が家において片付けは、片付け迷子になりがちなヒロシの脳をいかに誘導するか、という戦いとなっている。

一箇所にまとめる

まずは見てください。これがわが家の普段使いの皿たち。

シンク真下の収納は全て皿。上段と下段をフル活用して、普段使いのものはほぼ全てを網羅している。コツはとにかく一箇所にまとめること。「基本ここにしまう」という場所があれば、まずはそこを開けて探してくれる。

死角をなくす

その上で大事なのが、死角がないこと。死角があるとせっかく収納場所まで辿り着いてくれても、「あれ、ここじゃないかも」とまた迷い出てしまう。開いたらズバリ、一目瞭然。一瞬で隅から隅まで視認できることが大事。

1枚は定位置に残す

皿は多めに買って、定位置に常に1枚は残るようにすること。定位置を覚えていられるのなんて私くらいだと心得る。

下に一枚あればその上に重ねていくだけ。せっかく仕舞ってくれた後に「ああもう、ここじゃなくて、こっちなんだけど」という不毛な喧嘩をしなくて済む。

場所は食洗機のすぐ横

ここ、とっても大事なポイント。どんなにきちんと定位置を定めても、洗う場所から遠いと迷子続出。一歩たりとも動きたくない心理をちゃんと汲んで、一歩も動かないで右から左に手を動かすだけでしまえる動線にする。

しまえる分しか買わない

家を買ったら大きな食器棚に素敵な皿をいっぱい買いたいと思っていたけれど(なんて物欲まみれ)。忙しい現実生活を回すには、必要な分を最適な収納場所に入る分だけ買う、のが余計なストレスと摩擦を減らすコツです。

茶碗とお椀はセットでカゴに

これはどちらかと言うと子供のお手伝いを促す技。お茶碗とお椀をセットでスタンバイしておけば、「お茶碗のカゴ出して」で一つ任務完了。

ヒロシの反省

ごめんなさい。それでも僕は片付けられません。

ヒロシ

右から左に動かせば良いところ、いったん後ろに置いてしまいます。

それでも以前よりはるかにマシにはなったと思う。

ヒロシ

トヨタ式な妻に日々改善されてます。

現場からは以上です。

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